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ヴィットリオ・ヴェネト

ヴィットリオ・ヴェネト

イタリア·戦艦·Littorio-class

ヴィットリオ・ヴェネトは、第二次世界大戦中にイタリア王立海軍で運用されたリットリオ級戦艦の2番艦である。本艦の起工は1934年10月、進水は1937年7月、イタリア艦隊への就役は1940年8月であった。艦名は第一次世界大戦中のヴィットリオ・ヴェネトにおけるイタリアの勝利に由来し、3隻の姉妹艦(リットリオ、ローマ、インペロ)を有したが、戦時中に完成したのはリットリオとローマのみであった。本艦は主砲として

諸元

ヴィットリオ・ヴェネトは、第二次世界大戦中にイタリア王立海軍で運用されたリットリオ級戦艦の2番艦である。本艦の起工は1934年10月、進水は1937年7月、イタリア艦隊への就役は1940年8月であった。艦名は第一次世界大戦におけるヴィットリオ・ヴェネトの戦いでのイタリアの勝利に由来し、リットリオ、ローマ、インペロの3隻の姉妹艦を有したが、戦時中に完成したのはリットリオとローマのみであった。主兵装として381mm(15.0インチ)砲9門を3基の三連装砲塔に搭載し、速力30ノットを発揮可能であった。