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最上

最上

日本·重巡洋艦·Mogami-class

最上は、大日本帝国海軍の最上級重巡洋艦4隻のうちのネームシップである。最上級艦艇は、5基の三連装155mm(6.1インチ)両用砲を備えた「軽巡洋艦」として建造された。これらは軽巡洋艦としては異例の大型であり、主砲の砲架は連装8インチ(203mm)砲への迅速な換装を想定して設計されていた。1937年には、4隻全てがこの方法で重巡洋艦に改装された。最上は数多くの戦闘に参加した。

諸元

最上は、大日本帝国海軍の最上型重巡洋艦4隻のネームシップである。最上型艦は、155mm(6.1インチ)三連装両用砲5基を搭載する「軽巡洋艦」として建造された。軽巡洋艦としては異例の大型であり、主砲の砲架は、203mm(8インチ)連装砲への迅速な換装を想定して設計されていた。1937年には、4隻全てがこの方法で重巡洋艦に改装された。最上は第二次世界大戦において数多くの戦闘に参加し、1944年10月のレイテ沖海戦で沈没した。