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アドミラル・ヒッパー

アドミラル・ヒッパー

ドイツ·重巡洋艦·Admiral Hipper-class

アドミラル・ヒッパーは、第二次世界大戦中にナチス・ドイツの Kriegsmarine(ドイツ海軍)で運用されたアドミラル・ヒッパー級重巡洋艦のネームシップである。本艦は1935年7月にハンブルクのブローム・ウント・フォス造船所で起工され、1937年2月に進水。アドミラル・ヒッパーは開戦直前の1939年4月に就役した。艦名は、1916年のユトランド沖海戦でドイツ巡洋戦艦戦隊を指揮し、後に海軍総司令官となったフランツ・フォン・ヒッパー提督に因む。

諸元

アドミラル・ヒッパーは、第二次世界大戦中にナチス・ドイツの Kriegsmarine(ドイツ海軍)で運用されたアドミラル・ヒッパー級重巡洋艦のネームシップである。本艦は1935年7月にハンブルクのブローム・ウント・フォス造船所で起工され、1937年2月に進水、1939年4月、開戦直前に就役した。艦名は1916年のユトランド沖海戦でドイツ巡洋戦艦戦隊を指揮し、後にドイツ大洋艦隊司令長官を務めたフランツ・フォン・ヒッパー提督に因む。主砲として20.3cm(8インチ)砲8門を搭載し、名目上は英独海軍協定で定められた10,000英トン(10,160t)の制限内であったが、実際の排水量は16,000英トン(16,260t)を超えていた。